1. 公開日:2017年10月07日

事業開始等申告書(個人事業税)は開業届と一緒に提出する

「事業開始等申告書(個人事業税)」とは?

事業開始等申告書(個人事業税)とは、都道府県の税事務所へ事業を開始したことを伝えるものです。

開業届は税務署へ提出するものですが、同時に「事業開始等申告書」も税事務所へ提出する必要があります。

東京都主税局では「事業開始等申告書(個人事業税)」と呼びますが、各都道府県で書類の名称は異なります。

「事業開始等申告書(個人事業税)」の書き方

「事業開始等申告書(個人事業税)」は東京都主税局のホームページからダウンロードできます。

事業開始等申告書(個人事業税)のPDFダウンロード

「事業開始等申告書(個人事業税)」の書き方は東京都主税局のホームページに記入例があるので参考になります。

事業開始等申告書(個人事業税)の記入例

e-Taxでは提出できないようです。

「事業開始等申告書(個人事業税)」の控えをもらう方法

「事業開始等申告書(個人事業税)」を2部作成し、1部を提出しもう1部に受付印をもらって控えにすることができます。

郵送の場合も2部作成し、受付印を下さいとのメモ書きと、自宅の住所を記入した返信用封筒切手を入れておくと受付印済みのものが返送されてきます。

「事業開始等申告書(個人事業税)」の提出先はどこ?

「事業開始等申告書(個人事業税)」の提出先は住んでいる所管区域の都税事務所です。

都税事務所の場所は東京都主税局のホームページに記載されています。

東京都主税局-都税事務所等一覧

都税事務所の窓口の解説時間は何時から何時まで?

都税事務所の窓口開設時間は、平日8時30分から17時までです。

出典:東京都主税局-都税事務所等一覧

「事業開始等申告書(個人事業税)」はいつまで提出すればいい?

「事業開始等申告書(個人事業税)」は事業の開始の日から15日以内に提出する必要があります。