1. 公開日:2017年11月04日

ヒューロムのスロージューサーでおすすめの機種

ヒューロムのスロージューサーは全部で10種類もあります。

それぞれのスロージューサーを比較しておすすめのスロージューサーを紹介していきたいと思います。

ヒューロムのスロージューサーの大きさ比較

スロージューサーは毎日使う物なので、台所に置くときも仕舞っておくときも小さいに越したことはありません。

しかし、小さいとドラム容量(絞れる容量)が少なくなる可能性があります。

また、毎回戸棚にしまう場合は、重いものだと出し入れが大変になるので、重さも重要になります。

名前 奥行 高さ
H-AA 180 223 407
HZ 205 236 407
HW 200 282 460
H15 176 192 399
クリスタルエディション 219 247 414
H2Hスリーペア 167 240 398
H2H 167 240 398
HP 192 176 394
HQ 192 176 398
HY 199 171 398

一覧にしてみると、HW以外はだいたい20cm×20cm×40cm程度で大きさにあまり違いはないようです。

ヒューロムのスロージューサーの重さと容量の比較

名前 重さ 容量
H-AA 4.8kg 450ml
HZ 5.4kg 450ml
HW 9kg 800ml
H15 4.4kg 300ml
クリスタルエディション 5.9kg 450ml
H2Hスリーペア 6.2kg 450ml
H2H 6.2kg 450ml
HP 4.2kg 300ml
HQ 4.5kg 500ml
HY 4.5kg 450ml

重さはHWが9kgと重く、H15、HP、HQ、HYが4.2~4.5kgと軽いので女性にはおすすめです。

特に一番軽いのはHPで4.2kgですね。

容量はHWが800mlと大きいだけあって大容量です。

H-AA、HZ、クリスタルエディション、H2Hスリーペア、H2H、HQ、HYが450ml~500mlと標準的な容量です。

H15とHPが軽い分容量も300mlとコンパクトになっています。

製品によってついている機能とついていない機能がある

製品によってついている機能とついていない機能があるので、買った後から欲しい機能がついていなかったらショックをうけます。

製品に搭載している機能の紹介とついている機種をまとめていきます。

フローズン機能とは

フローズン機能とは、冷凍果物をつかってフローズンドリンク、スムージー、シャーベットをつくれます。

結構フローズン機能を目当てにしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、このフローズン機能がついているスロージューサーは10種類中なんと2種類しかついていません!

基本的についているものと思っていましたのでちょっと驚きました。

フローズン機能がついていないスロージューサーを買ってからスムージーが作れないと知った人も多いかもしれませんね。

フローズン機能がついているのはH-AAとHZの2機種のみになります。

機種名 機能
H-AA
HZ
HW
H15
クリスタルエディション
H2H スリーペア
H2H
HP
HQ
HY

搾汁調整レバーとは

搾汁調整レバーとは材料に合わせて調節でき、10%~15%搾汁率が上がりより多くのジュースを絞れるようになっています。

また皮の部分をより多く絞れ、ジュース内の栄養素がより増えます。

毎日ジュースを作ること沢山の生野菜を消費しますので、少しでも効率的に量が搾れる方がいいですよね。

より栄養が増えるのもいいですね。

結構重要な機能になります。

コンパクトモデル以外は大体この機能がついています。

機種名 機能
H-AA
HZ
HW
H15
クリスタルエディション
H2H スリーペア
H2H
HP
HQ
HY

電動スクイーザーとは

電動スクイーザーとは、レモンやオレンジなどを溝がある突起状のものに押し当ててしぼるものです。

オレンジジュースやグレープフルーツジュースをつくるときに何個も手で搾るのは大変です。

電動でやってくれるととても便利ですね。

機種名 機能
H-AA
HZ
HW
H15
クリスタルエディション
H2H スリーペア
H2H
HP
HQ
HY

スムージーストレーナーとは

スムージーストレーナーは網目が大きいもので、イチゴやトマトなどの柔らかい材料でジュースをつくるときに使います。

機種名 機能
H-AA
HZ
HW
H15
クリスタルエディション
H2H スリーペア
H2H
HP
HQ
HY

乾燥スタンドとは

スクリューやドラムなどを立てかけることができます。

感想スタンドは水が下に滴りそうですし、洗ったスロージューサーは食器入れに入れて乾燥させると思うので、そこまで必須で必要はないかもしれません。

機種名 機能
H-AA
HZ
HW
H15
クリスタルエディション
H2H スリーペア
H2H
HP
HQ
HY

利用別おすすめのスロージューサー

ついている機能で種類によってある程度どんな特徴があるのか分かってきたと思いますが、利用するシチュエーションごとにおすすめのスロージューサーを紹介していきたいと思います。

※クリスタルエディションは入手困難、H2Hスーペリアは百貨店のみ、HYはK’sデンキのみなので除外しています。

手軽に始めたい人におすすめのスロージューサー

とりあえず時々スロージューサーを飲む生活を始めてみたい人は値段も一番お手頃で軽いコンパクトモデルがおすすめです。

H15

重さは4.4kgでドラム容量が300mlと手軽に始めたい方向けです。

HP

重さが4.2kgとHUROMの中で最軽量だけど、ドラム容量が300mlあります。

HQ

重さが4.5kgなのにドラム容量が500mlと大容量なのが特徴です。

毎日しっかり使いたいけどリーズナブルなスロージューサー

毎日しっかりとスロージューサーを使いたいけど、あまり高すぎるのはちょっと、、、という方向けにおすすめなのがスタンダードモデルです。

H-AA

お手頃価格でフローズン機能を使いたいならこのモデルがおすすめです。

搾汁調整レバーもついているのでしっかりと搾れ、栄養をとることができます。

重さも4.8kgとコンパクトモデルに引けを取らない軽さです。

H2H

搾汁調整レバーがついていてしっかりと絞れます。

6.2kgとちょっと重めですが、ロングセラーモデルです。

ドイツのレッドドレットデザイン賞など世界のデザイン賞を受賞しています。

ハイグレードで全ての機能を使いたい人向けのスロージューサー

毎日スロージューサーを快適に使いたい人はハイグレードモデルがおすすめです。

HZ

高級ステンレスモデルでフローズン機能を搭載しています。

更に電動スクイーザーとスムージートレーナーまたはフルーツトレーナーと乾燥スタンドもついています。

全てついているのはこのHZモデルだけです。

快適にスロージューサーを使いたいならこのモデルがおすすめです。

大家族やビジネス向けのスロージューサー

カフェでスロージューサーを使う場合や、家族全員で大量にジュースをつくる場合におすすめなのがプロフェッショナルモデルのHWプロフェッショナルです。

フローズン機能と乾燥スタンドはついていませんが、最大12時間連続使用が可能で、ドラム容量が800mlと他のスロージューサーと比べても大容量になっています。

何度も取り出しが面倒だったり、連続して使用する場合はとても便利です。

私がおすすめするヒューロムのスロージューサー

私がおすすめするスロージューサーはH-AAで、私も購入しました。

なぜH-AAを選んだかというと、やはりフローズン機能が使いたかったからです。

冷凍しておいた果物を使って簡単にフローズンドリンクが作れるのは魅力的です。

本当は電動スクイーザーでオレンジやグレープフルーツジュースが作れるHZが欲しかったですが、こちらは値段が倍近く違うので、買い求めやすいH-AAにしました。

重量が4.8kgと軽いのもいいですね。

ヒューロムのスロージューサーは沢山種類があって迷いますが、あなたにピッタリのスロージューサーが見つかれば幸いです。