1. 公開日:2016年11月24日

作成したLINEスタンプが審査に落ちないようにフォーマットとガイドラインまとめ

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LINEスタンプを作成して後は審査が通れば終わりだ―!と思ったら審査に落ちて作り直し・・・とならないようにラインスタンプの画像のフォーマットやガイドラインをまとめてみました。

LINEスタンプの画像のフォーマット

LINEスタンプは画像のフォーマットを守って作成する必要があります。

メイン画像

枚数:1枚
サイズ:横幅240pixel×高さ240pixel

スタンプ画像

枚数:8個、16個、24個、32個、40個
サイズ:横幅370pixel×高さ320pixel(最大)

スタンプ編集画面でスタンプの個数を選択できます。

審査のリクエスト前まで個数の変更が可能なので、途中で個数を変えたくなっても大丈夫ですね。

スタンプのサイズは自動で縮小する為に偶数のサイズにする必要があります。

トークルームタブ画像

枚数:1個
サイズ:横幅96pixel×高さ74pixel

全体の注意事項

解像度は72dpi以上で、カラーモードはRGB推奨になります。

保存形式は「PNG」形式になります。

画像の容量は一個1MB以下に収める必要があります。

全ての画像を一つのZIP形式でアップロードする場合は20MB以下で作成する必要があります。

イラストの背景は透過する必要があります。

背景を透過処理した画像の、イラスト部分と上下左右のコンテンツ幅の間は10pixel程度の余白が必要になるので注意して作成する必要があります。

LINEスタンプのテキストのフォーマット

スタンプで使うテキストのフォーマットになります。

クリエイター名:50文字以内
スタンプタイトル:40文字以内
スタンプ説明文:160文字以内
コピーライト:50文字以内(英数字のみ)

※全角の場合は2文字としてカウントされるので、半分の文字数になります。
※絵文字は対応していません。

LINEスタンプのガイドラインまとめ

スタンプのガイドラインを守って作成しないと審査に落ちる可能性があるので、気を付ける必要があります。

推奨されるスタンプ

日常会話やコミュニケーションで使いやすいもので、表情やメッセージ、イラストがシンプルで分かりやすいものが推奨されています。

審査に落ちないようにNGなスタンプを回避する

NGなスタンプだとLINEの審査に通らない可能性があるので、作ってから全て無駄になった!となったら悲しいので注意が必要です。

以下のものが審査に落ちるNGスタンプになります。

· 日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
· 視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
· スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
· 公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの
https://creator.line.me/ja/guideline/sticker/

NGなスタンプ日常会話で使用しにくいもの

日常でスタンプはコミュニケーションをとるものなので、物体や景色など感情が伝わらないものは控えた方が良さそうです。

NGなスタンプ:視認性が悪いもの

縦長や横長の細いイラストのスタンプは審査に落ちる可能性があります。

8頭身のキャラクターを全身をスタンプに収めようとしたら細い線になってしまい、パッと見何か分からないのでそういうものは控えた方が良さそうです。

NGなスタンプ:公序良俗に反するもの

これは当然ですね。ただ、女性のイラストを書く時などにどこまで露出が大丈夫かなどは判断が難しそうです。

そんなに複雑なルールはありませんね。

一度作って慣れてしまえばつまづくようなことはなさそうです。