1. 公開日:2018年04月04日

mineoの解約手数料・解約金・違約金はいくら?

mineoの解約手数料・解約金・違約金はいくら?

mineoの解約金、違約金は0円です。

mineoを解約したことによる違約金はかかりません。

最低継続期間などはないのでいつ解約しても0円です。

しかし、MNP転出手数料がかかります。

mineoを12か月以内に解約するとMNP転出手数料が高くなる

MNP(まいなんばーぽーたびりてぃ)とは、今まで使っていた電話番号を他社のサービスでも使えるものです。

MNP転出には手数料がかかります。

mineoでは、利用を開始した翌月から12か月以内は12,420円(税込)かかります。

13か月目以降は2,160円(税込)と10,260円(税込)安くなります。

例えば、4月にmineoをつかい始めた場合、翌年の5月以降に解約しなければ12,420円(税込)かかります。

契約期間 MNP転出手数料
4月(利用開始月) 12,420円
(税込)
5月(1か月目)
6月(2か月目)
7月(3か月目)
8月(4か月目)
9月(5か月目)
10月(6か月目)
11月(7か月目)
12月(8か月目)
翌1月(9か月目)
翌2月(10か月目)
翌3月(11か月目)
翌4月(12か月目)
翌5月以降 2,160円
(税込)

MNP転出手数料が多いのは、利用を開始した月からではなく、利用を開始した翌月から12か月以内なので注意が必要です。

mineoをつかい始めた月を1か月目として14か月後から安くなる、と覚えると覚えやすいかもしれません。

逆に、更新月に解約しないとMNP手数料が高いということはないので、12か月たってしまえば、いつ解約してもMNP転出手数料は安いままになります。

差額が10,000円を超えているので、せっかく格安simで費用を抑えてきたのにできれば支払いたくないですよね。。。

MNP転出手数料がかからない方法

もともと電話機能がついてないシングルタイプ(データ通信のみ)の場合は、MNP転出手数料はかかりません。

ドコモプラン(Dプラン)はsimを返却する送料がかかる

ドコモプラン(Dプラン)を契約していると、simを返却するための送料がかかります。

封筒にいれて返却すればいいので切手代の82円がかかります。

返却しなくてもあとでお金を請求されたりはしないようです。

mineoの解約とは別に解約しないといけないもの

「LaLa Call」は、マイページで別途解約手続きが必要です。

解約しないと、「LaLa Call」は月額100円(税抜)がかかってしまいます。

「ウイルスバスター モバイル 月額版」はmineoを解約すると自動解約になります。

mineoの解約手数料・解約金・違約金の合計はいくら?

mineoの解約金、違約金、手数料の合計は以下のようになります。

開始月の翌月〜12か月以内 開始月の翌月〜13か月目以降
MNP転出あり 12,420円(税込) 2,160円(税込)
MNP転出なし 0円 0円
シングルタイプ
(データ通信のみ)
0円 0円

※ドコモプラン(Dプラン)は+送料82円

MNP転出手数料は、ソフトバンクやauでは3,000円ですので、開始月の翌月から12か月目以降に解約すれば2,160円と良心的な値段かと思います。

mineoの解約手数料・解約金・違約金を支払わないようにするには?

mineoの解約金、違約金、手数料を支払わないようにするにはまず、「MNP転出なし」で解約します。

そして、次の契約したサービスで新しい電話番号を発行してもらえば解約金を支払う必要はありません。