1. 公開日:2017年10月06日

マンナンバーのICカードリーダライタは非接触型で、電子マネーにも対応しているものがおすすめ!


ICカードリーダライタとは、ICカードに記録された電子情報を読み込む機器です。

e-Taxなどで申請する際に、マイナンバーカードに入っている電子証明書をICカードリーダライタをで読み込みます。

e-Taxなどで申請する際は、本人確認のためにICカードリーダライタが必要になります。

マイナンバーの電子情報を読み取れるもの

マイナンバーカードの電子情報を読み取ることができるものには以下のものがあります。

  • リーダライタモード搭載のスマートフォン
  • ICカードリーダライタ

リーダライタモード搭載のスマートフォン

リーダライタモード搭載のスマートフォンを使用することでICカードの電子情報を読み取ることができます。

マインバーカードに対応したNFCスマートフォンは、以下のページで確認することができます。

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

ICカードリーダライタ

ICカードリーダライタを使い、マイナンバーカードの電子証明書を読み取ることができます。

マイナンバーのICカードリーダライタはどれを買えばいい?

マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタは、「公的個人認証サービスポータルサイト」の以下のページで確認することができます。

地方公共団体情報システム機構-公的個人認証サービスポータルサイト-マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧

使用しているOSに対応したものを選ぶ

使用しているWindowsのOSのバージョンに対応しているものから選ぶことになります。

「Microsoft Windows 10 64bit」を使っている方がほとんどだと思いますので、その一覧表に書いているものから選ぶことになると思います。

古いものもありますが、「Windows 10 64bit」に対応しているものだけでも46種類あるのでかなり多いですね。

接触型か、非接触型で選ぶ

接触型とは、カードをICカードリーダライタに差し込んで読み込みます。

非接触型とは、カードをICカードリーダライタにかざして読み込みます。

頻繁に使うものではありませんので、どちらでもいいと思いますが、かざすだけで読み込めるのはお洒落でスマートですね。

他の電子マネーに対応しているものを選ぶ

ICカードリーダライタが各電子マネーに対応していれば、「楽天Edy」「Suica」「WAON」などの電子マネーの残高の確認やチャージをすることもできます。

マイナンバーカードを読み込むのはそんなに頻繁にないかと思いますので、マイナンバー専用だとちょっと勿体無いですよね。

ソニーのPaSoRi(パソリ)が電子マネーにも対応していて2,980円と安かったです。

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

対応インターフェースで選ぶ

インターフェースとは、ICカードリーダライタパソコンの接続方法です。

インターフェースは以下のものに分類されます。

インターフェース 種類
USB 40種類
USB TypeC 2種類
ExCard54 1種類
Bluetooth&USB 1種類
Bluetooth(BLE4.0) 2種類

ほとんどのインターフェースはUSBですが、中にはBluetoothのものもあります。

しかし、Bluetooth対応のものは10,000円近くもするものもあり、かなり高いです。

値段で選ぶ

「マイナンバーの電子証明が読み取れれば、値段が安いものでいいや」という方もいると思います。

NTTコミュニケーションズのICカードリーダライタが2,000円程度と安く、アマゾンの評価も高かったです。

NTTコミュニケーションズ 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom

私が買ったマンナンバーカードのICカードリーダライタ

私はどうせなら電子マネーのチャージをしたかったので、ソニーのパソリにしました。

非接触型というのもスマートで高評価です。

NTTコミュニケーションズに比べて1,000円しか違いませんし。

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ちなみにRC-S380は個人向けで、RC-S380/Sは法人向けです。

両者の違いは以下のページに書かれています。

PaSoRi製品比較表