1. 公開日:2016年11月04日
  2. 更新日:2018年04月03日

タニタのプッシュアップバーを実際に使ってみたメリットとデメリット

腕立てをした時に手首が痛くならないように、タニタのプッシュアップバーを購入しました。

実際に使ってみたメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

購入したタニタのプッシュアップバー詳細

体重計で有名なタニタ(TANITA)ですが、プッシュアップバーも販売しています。

購入したのは「プッシュアップトレーナー ブルー ST-941-BL」です。

  • 重量 : 右600g、左514g
  • サイズ : 幅160×奥行250×高さ140mm
  • 主素材 : ABS(本体)、スチール(ハンドル)、NBR(スポンジ)
  • 電池 : 単4マンガン電池2本(付属)
  • カウント上限 : 最小1回~最大999回(床から約15cmでカウント、壁から50cm以上離す)
  • 電池寿命 : 一日30分使用で約半年間
  • 耐荷重 : 両手使用で約100kg

タニタの技術は腕立て伏せをしたカウントを数える部分に反映されていますね。

タニタのプッシュアップバーのデメリット

腕立てをするとちょっと手が痛くなる

掴む部分には体重をかけても痛くならないようにスポンジが巻いてあります。

そこそこ厚いですが、何回も腕立てをしていると手の平が少し痛くなります。

そこまで問題ではないですが、タオルを巻いて輪ゴムで止める処理をすると良さそうです。

ちょっとゴミがついている

綺麗な箱に梱包されているのですが、最初に開けた時に少し細かいゴミがついていました。

地面につく部分は黒いので余計に目立ったと思います。

使う際はタオルで拭いてから使うのがいいですね。

タニタのプッシュアップバーのメリット

滑らない

他のプッシュアップバーのレビューでは、滑ると書かれているものもあったので、タニタでも滑ったりするのかなと思っていました。

実際使ってみると設置部分に片方4つずつのゴムの滑り止めがしっかり効いているようで、絨毯では滑らないですし、台所のツルツルしている床でも試してみましたが全然滑らなかったです。

フローリングでも大丈夫そうです。

意外とカウントがしっかりされる

レビューではカウントの精度が悪いと書かれていたので、カウントは期待していませんでしたが、実際に使ってみると思ったよりもカウントが正常にされました。

カウントがされないことも何度かありましたが、顎を地面につく位しっかりと腕立てするとちゃんとカウントされました。

ですので、ソフトに腕立てする場合はカウントが機能しないかもしれません。

結構カウント機能があると、毎日の腕立ての目標になるので便利ですね。

壊れない、グラつきもない

他のプッシュアップバーのレビューを見ると、プラスチック製で数回使っただけで壊れたり、組み立てたらネジ部分が破損して壊れたりすると書かれていたので耐久度が低いものもあるようでした。

タニタのプッシュアップバーはグラグラしてバランスが悪くなる事もないし、スチールと本体の接合部分もしっかりしているし全く壊れなさそうです。

収納に場所をとらない

結構筋トレグッツは場所をとる場合がありますが、このプッシュアップバーは2つを並べられるのでコンパクトに収納できます。

実際使ってみてかなり使いやすい

10回しかやってないのに、胸筋と腕の筋肉がかなり疲れてギブアップしました。

その後お風呂で頭を洗ったりする時に全然手が上がらなくなりました、笑

かなりの効果を実感できました。

たった10回でここまで負荷がかけられるで、ダンベルもやってますが、ダンベルよりも全然効果があるので時間の節約にもなります。

平日に家に帰ってから時間が限られている中で5分~10分トレーニングするだけで筋肉がついていきそうですし、短時間なので続けられそうです。

結構満足いった商品でした。

ダンベルよりも効率的なので、腕立てを中心に鍛えていこうと思います。